【FX2018ブログ】2018 /7/30~8/3 ドル円相場解説・予想

今回は2018/7/30~8/3のドル円相場解説を中心に書いていきます。

 

 

そして、1週間を通してどのように動いていたのかを相場環境やトレンドを踏まえながら解説していきます。

 

さらに、エントリーポイントや大事なところをさらにピックアップしていき最後に紹介していきます。

 
では、早速始めていきましょう。

 

・今週の動き

 
まず最初に1週間を通してどのような形になっているのかをご覧ください。

 

 

IMG_0147.PNG

 

 

前半に動きのある相場となりましたね。

 

前提として上位足で相場を確認した時にトレンドラインを反発するかしないかというギリギリの所にいます。

 

なので、今週が始まった時からどちらに突き抜けるかが重要な見極めになっていました。

 

 

 

初日に関しては、レンジになっているので必然的にトレードは避けて我慢して様子を見る時間に費やしていくべきです。

 

いくら上昇トレンドが発生しているとはいえども、ここで終わり下に抜けていくパターンもあり得るからです。

 

その次の日に相場に動きが出てきました。

 

1本の強い買いのローソク足が出てからそのまま買いの方向で進んでいきました。

 

 

1H足で確認すると、レンジブレイクして高値を更新していっています。

 

 

この動きを確認してから買い目線でトレードを狙っていって良いでしょう。

 

一応前回の記事でエントリーできるポイントは上げていますが、下の部分で買いにポジションを持っても良いです。

 

 

IMG_0148.jpg

 

 

ここまでの買いが起きているので、31日の最後には上がるのをやめて一旦落ち着いた相場に入っています。

 

1日で強気で確保していた人が売り戻したことによって買いと売りが一定に保たれています。

 

さらにその次の日になってからは派手に上がることはありませんでしたが、柔らかい感じに上昇して前日の高値を超えていきました。

 

この時点で112円台に入りましたが、それからは下落しレンジをブレイクした辺りまで落ちていきました。

 

昨日の後半の相場からは下落がメインとなった相場で本日の相場に入っていますが、下がったからといって売り目線でトレードしていくというのはナンセンスです。

 

この1日と2日の間で価格を下げているといえども、相場は上昇トレンドの中ですし、そのうちの下落です。

 

なので、ここで売りで入れたりするとダマしに遭遇したりする可能性があるので注意してください。

 

 

 

最終日に関しては、後半に一気に下落していき、前に安値を完全に超えてきています。

 

このタイミングで1H足で下落トレンドが形成されているので、買いから売りに目線を変えていく方向で考えても良いかもいしれません。

 

しかし、本日は既に金曜日なので、ここからの動きはまた来週に持ち越しです。

 

土日もしっかりと相場の総復習をしていきましょう!

 
では、また次のブログで〜!

 

 

 
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