【FX2018ブログ】2018/7/25 ユロ円相場解説・予想

今回は2018/7/25のユロ円相場解説を中心に書いていきます。

 

1日を通して、どのように動いていたのか。

 

そして、相場環境もしっかりと確認して解説していきます。

 

では、早速始めていきましょう。

 

 

 

・今日の動き

まずはいつも通り、25日の全体像からご覧ください。

 

 

IMG_0778

 

 

日の前半に関しては前日のレンジがそのまま続いており、横ばいな形が継続されていました。

 

確かに、上位足ではまだ下降トレンド内のところにあることはわかりますが、1H足でもレンジ状態になってきているので、

 

 

IMG_0779

 

 

こういったところで狙っていくことは変なだましに遭う可能性が高くなります。

 

なので、どちらかにブレイクした段階でトレードを仕掛けていきたいところではありますね。

 

 

 

そして、後半にさしかかった時です。

 

急な価格の変動が起きました。1発目に強めの売りローソク足が続き、再び最安値を更新していきました。

 

下落のトレンドと安値の更新を考えるとまだ下がっていくのではないかと考えられそうですね。

 

なので、最安値を付けた時点で売りに入れようと考えた人もいるのではないでしょうか。

 

ただ、その後の動きをしっかりとご覧ください。

 

逆に高値を更新する勢いで買いのローソク足が出てきています。

 

なので、もしここで売りに入れてしまっていたら一瞬で損切りをしていることになっていましたね。

 

 

 

しかし、こうなるというシナリオも立てられなかったわけではないので、後に説明していきます。

 

ここで安値と高値、両方で更新していっているので、シンプルにレンジの幅が広くなったように感じますが、ここからの動きが重要になってくるので、

 

方向性がしっかりと確認できるようになってきたら、仕掛けていきましょう。

 

 
では、この上昇のシナリオがどうして作れたのか。

 

 

僕の前回の相場解説を最後まで読んでくれていた人なら回避できた人もいるかもしれません。

 

 

なぜならそこに書いていたからです。

 

が、改めてここで書いていこうと思います。

 

 

 

4H足をご覧ください。

 

 

IMG_0780

 

 

この時間足では上昇トレンドが起きていますよね。

 

この時の場面も踏まえてもう一度1H足と15分足確認してみるとこの上昇トレンドのラインを反発している状態になっています。

 

この段階で考えられることは2つありました。

 

 

ラインを反発して上昇していくか、突破して売りに転換していく可能性

 

 

これらが予想できる中で1本の下落で売りと判断するのは早過ぎる判断です。

 

なので、ここで考えなければいけないことはトレンドラインで反応して次にどう動くかというところです。

 

ここでしっかりとした根拠が見つかるまでは仕掛けることは我慢した方が良いです。
なので、僕としてはここから買い目線で考えていきたいところなので、それに伴って手段を考えていきたいですね。
では、また次のブログで〜

 

 
今回の内容で分からないところや気になるところがあれば気軽にメッセージを送ってください。個別で対応します。
友だち追加

 

そして、最後まで読んでくれた方!こちらもタップお願いします!!

 

SNSでも最新の情報を更新中!こちらもフォローお願いします!!
Twitter

Twitter

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中