【初心者用】FXで待つことの大切さ

今回はFXで待つことの大切さを僕の経験をベースに書いていきます。

 

我慢することがどれだけ勝ちに繋がっていくのかをこのブログを通して伝えていければと思います。

 

待つことができないとFXで勝ち続けることはできないと言われています。

 

それはなぜなのか。どういうことなのかを詳しく書いていきます。

 

FXの本でも取り入れられているような話題にはなっていますが、実際に知らなければどういう意味だかはいまいち分からないという方が多いです。

 

初めに言っておきたいことはFXは忍耐力が付き物です。

 

この理由を分かっていないとトレードで失敗する可能性も出てくるので、是非初心者の方は最後まで読んでもらえればと思います。

 

 

 
FXを学んでいく上で今回のテーマは必須になっていますし、投資をやっていく上で必ず頭に入れておかなければいけないことです。

 

勉強することが勝敗や結果が変わっていきます。

 

なので、今日はそのうちの1つであります『忍耐力』というもののお話をしていこうと思います。

 

 

success-pic.jpg

 

 
待つってなかなかストレスになることだと思います。

 

何かをしたいのにできずに待っている。

 

すぐにすればできるのにとかも思いながらも我慢する。

 

これは相当精神的に負荷をかけることです。

 

なので、日常的にはあまりやりたくないことですよね。

 

僕もわがままな性格をしているので、待つことはあまり得意ではなかったです。

 

しかし、そうは言ってもFXの世界に入ってくれば話は違ってきます。

 

この我慢をするということができなければ勝つことすら利益を取れるだけとるようなこともできなくなっていきます。

 

なので、負荷が掛かるとしても必ずできるようになりたいことです。

 

では、どういう場面で忍耐力が求められるのか。これからそこを詳しく書いていきます。

 

 

 

〜忍耐力の必要性〜

 

 

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FXをやり始めるとかなり精神的に負担の掛かる人が出てきます。

 

もしかしたら、これを読んでいる人の中にもいるかもしれません。

 

お金が関連していることなので、やはり皆負けたくない損をしたくないという気持ちでいっぱいになっていることが理由です。

 

勝ちたいという思いも分かりますが、そこが強すぎると冷静な判断ができなくなっていきます。

 

パターンで分けて考えていきましょう。

 

 

 

エントリー時…

 
これはトレードを仕掛け時のことなのですが、

 

決まったルールがあり沿ってトレードをしようとしているのにもう少し近ければとかもう少し長ければとテクニカルで考えているが理想の形とは少し足りていない場合が何回も出てきます。

 

さらに、狙っている方向にもう既に動き始めているという状況ですね。

 

まあルール通りと見ても良いでしょ!!といった感覚でポジションを持ってしまう人が何人もいます。

 

確かに勝てる場合だって大いにあります。

 

しかし、問題は負けた時です。

 

ルールを状況ごとに変えてトレードをするような姿勢を取ってしまうとあーやっぱりしっかりとルールを守るべきだったという後悔に追いやられます。

 

そして、あげくの果てに、ポジションを持ってからいきなり逆の方向に流れ、

 

しっかりとルールを守っておけばスルーと判断していた場面だったと思うように状況がオチになったりします。

 

 

 

この場合は忍耐力つまり、理想の形まで待つことができるかできないかで資金を減らすか減らさないかが分かれてきます。

 

 

早く持たないと利益がなくなるというような勝手にその場面が勝てると心のどこかで考えてしまうからこういうことが起きます。

 

そんなことはありません。どんなに綺麗にエントリーできたところでも負ける場合だってあります。

 

 

 

なので、常にルールを守ってトレードをするということを忘れてはいけません。

 

そして、理想のパターンになるまでじっくりと待ちましょう。

 

僕も最初これができずにいました。

 

だましみたいな感じで仕掛けた直後に逆に動き始めたりしました。

 

良い成績なんて出せた記憶がございません。

 

続いては利益を確定する場面での話をしていきます。

 

 

FXチャート2-790x480.jpeg

 

利確時…

 
ここもかなり重要な部分です。

 

ものすごくありがちなパターンとしてはせっかく出てきている含み益を無くしたくないと言って早めに利益を確定させる人ですね。

 

これは本当にもったいないです。

 

そして、こういう人って反対に損を出している時は利益が出るまで持ち続けてしまったりして、損切りを決めているのにも関わらず無視をしてしまったりします。

 

サクッと言えば、やることが逆になっているんです。

 

利は伸ばさなければいけません。

 

確かに少し利益が出てから反転して一気に損になってしまうこともありますが、それを怖がって利益を小さくしていたらトータルで負けてしまいます。

 

なので、最初に決めたラインまでは利益を確定もしないし損切らないというようなことを徹底することによって余計な感情が入らないようになってくるんで途中で閉じたりともったいないことが減ります。

 

確かに最初は変なことをやってしまったりとしてしまいますが、最終的に負けてしまうのは経験した人なら誰もが感じることなのです。

 

なので、まだ経験していないけどという方でもこの記事をせっかく読んでくださったので参考にしてみてください。

 
ではまた次のブログで〜

 

 

 
今回の内容で分からないこと。気になるところがあった方。気軽に僕にメッセージをください。
個別で対応できればと思います。

 

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